不思議ちゃん先輩と私

我が社の不思議ちゃん先輩は、(46歳独身)今日もぶっ飛んでいる。

朝から至急の見積対応に追われ、鬼の形相な私。パソコンを強打する音が鳴り響く社内。
あまりの恐怖に上司だって、話しかけられない。でもそこは不思議ちゃん先輩。
果敢に私に質問を投げかけてくる。引きつり顔な私。それでも彼女は質問をやめない。

しょうがないから答える私。先輩なのにだいぶ冷たい対応になっていただろう。
でもこっちはそれどころじゃないんだ!!そんなこんなで、私の回答で解決したらしく、彼女は満足気に自分の席に戻っていく。
私はまた見積対応に取り掛かる。

無事見積対応も完了して、2時間は経過したお昼前、不思議ちゃん先輩はまた私のところへ。
あれ、その質問今朝もされたんですけど、、、今朝の私の態度、気にも留めてらっしゃらなかったのかしら…。
全く同じやりとりを終了し、またもや満足気に席に戻る不思議ちゃん先輩。
彼女は今日も我が道を行くのである。

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