さよなら、おばあちゃんそして

11月の平日、突然母から電話が、あった。
母方の祖母が、透析の途中で脈が、20まで低下して、そのまま心配定期して亡くなったと。

母は会社を早退して、荷物も持たずに故郷の佐賀県まで新幹線で足早に実家に向かった。

私も午前中だけで有給を頂いて、母の荷物を持って私も後を追った。


おばあちゃんは前日まで、日課であるみかんちぎりの作業をしていたそうだ
次の日は毎週の透析の日だった。

前日まで普通に生活していたと、親族から聞きおじいちゃんはずっと眠るおばあちゃんのそばで付き添っていた。

長年連れ添った夫婦というのはああいうものなのかと。結婚して今年で55年目だったのだと。

愛する人に先だたれたおじいちゃんがこれから大丈夫か心配でならない。

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